採用

  1. ホーム
  2. 採用
  3. 先輩社員の声

先輩社員の声

私は学生時代、フィルムを使用した研究を行なっており、そこから“フィルム”という素材そのものに興味を持つようになりました。

会社説明会で中井工業グループはフィルムに特殊な樹脂をコーティングする事で、様々な機能を付加させる技術を持っているということ、また、そうして作られた“機能性フィルム”が身の回りの様々な製品に使用されていることを知り、自分も是非この仕事に携わってみたい!と思うようになったのが当社を志望したきっかけでした。 説明会で先輩社員がお話しされた「自由な雰囲気の会社である」、「当社は、やる気と能力のある人には若いうちから責任ある仕事を任せ、製造や研究・開発に集中できるようバックアップしてくれる」という言葉は、技術者を目指していた私にとってすごく魅力的でした!

ゼロからのスタートでしたが、精一杯仕事に向き合う事で、やりがいを感じ成長につながりました!

学生時代にフィルムを使って研究をしていたとは言っても、入社当初は“工業用フィルム”について何も知らないゼロからのスタートでした。 研修で初めて製造現場に入り、コーティングの機械を目にした時は、巨大なフィルムのロールが回転している光景に圧倒されたのを今でも覚えています。 また、先輩社員からは“技術者が間違った判断をしてしまうと製品に不備が出てしまう。 その為、大きな責任がある。”ということを教わりました。 最初は本当に毎日仕事を覚えることで精一杯でしたが、先輩方から仕事を教わり、その一つ一つを覚えていくうちにやりがい、楽しさを感じていきました。

技術課で積んだ経験を糧に、製造現場のメンバーと協力して、生産技術の改善に努めています。

私は技術課で3年間開発に携わり、現在は製造課で生産技術の改善や管理業務などにあたっています。 特に生産技術の改善では、依頼者がどんな製品を求めているのか、どのような性能を必要としているのかといった情報を元に、加工条件の決定をする仕事を行なっています。 この仕事は、“機械の特性”や“コーティングする塗剤”のことなど、色々なことを知っていないと上手くいきません。 技術課から製造課に移った当初はわからないことがたくさんあり、製造課の先輩や実際にコーティングを行なっている現場のメンバーと相談しながら、手探りで仕事を行なっていました。 あの頃の自分と今の自分を比べると、“成長したな”と感じることもありますが、常に新しい知識を得る為に、今でもメンバー同士で情報交換を行いながら日々の仕事を行なっています。

街中で自分が手掛けた製品を目にできる!これって本当にすごい事です。

私達が手がける“機能性フィルム”は、電化製品、自動車、パソコン、携帯電話など本当に身近な所で使われています。 自分が携わった製品が世の中でどのように使用されているのかを街中で実際に目にして、知ることができるので、人々の役に立っているということが実感できます。
日々、新しい製品を開発していますので、これからはどのようなものが必要とされるのか、どのようなものを開発すれば良いのかを想像していると、とてもやりがいを感じます。
学校で自分が学んできたことをどのように活かすかは、皆さん次第です。 中井工業グループで、私達と一緒に新しいものを創り出して行きましょう!

ページトップへ